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CEATEC2025 vol.2

ジャイロブースの制作秘話

第2弾:描いたイメージは実現できる!

前回の記事では、ジャイロのCEATEC初出展の背景をご紹介しました。

第2弾となる今回は、CEATECでのAIMYFACE“体験ブース”がどのように形になっていったのか、その制作の裏側をご紹介します!

AIMYFACEを実際に体験してもらうため、ジャイロでは初の試みとなる“体験デモメイン”のブースを作ることになりました。
体験デモを行うスペースを確保しつつ、AIMYFACEプロジェクトをしっかり伝えるため「ブースはどんな構成にする?」という課題が社内で何度も議論されました。

  • ・遠くからでも目立たせたい!
  • ・「ん?何の展示?」と振り向いてほしい!
  • ・デモをできるだけ多くの来場者に触ってもらいたい!
  • ・未来のパートナー企業ともつながれる場にしたい!

……と、やりたいことが次々と出てきます。

検討イメージ

スモールパッケージの範囲でどこまで工夫できるかを検討しながら、限られたスペースでもAIMYFACEの魅力が伝わるよう、サイネージ案を複数出して社内で検討を重ねました。

最終案

検討イメージのCとDが現実的だったため、その方向でさらに検討を進めました。

ブース模型

左:基本ブース模型
右:カスタムブース模型
ブースの引き出し付きの棚を取り外せることがわかり、小さなスペースでも体験スペースを確保できる構成が見えてきました。

その中で、「ここは絶対にモニターを使おう!」という意見が固まり、いつも使っている黒い展示台にモニターを2台設置する構成に決定!左右から歩いてくる来場者にも目に入りやすいレイアウトを目指しました。
次に検討したのが、「解説パネルをどうするか?」という課題。モニターを置くと、その後ろのパネルが隠れてしまう恐れがありました。
そこで、「いっそ全面を大きく使って、パネルを思いきり目立たせよう!」という方向にまとまり、ブース背面は全面パネル印刷に決定!

モニター設置とパネル全面印刷のイメージ模型

第3弾につづく。